信州新町【公式ウェブサイト】

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信州新町美術館 信州新町美術館(しんしゅうしんまちびじゅつかん)

戦後間もなく信州新町を訪れた洋画家・栗原信氏は、「日本中の村々にも美術館を建てたい。この地から始めませんか」と提言。以来、地域ぐるみで芸術への愛をはぐくんできたこの地のシンボルとして1982年に開館しました。近代日本画をはじめ彫刻、書、版画など2600点余の収蔵作品はすべて作家、篤志家から寄贈されたもの。常設展と年数回の企画展・特別展を開催。


有島生馬記念館 有島生馬記念館(ありしまいくまきねんかん)

昭和・大正期の日本洋画壇をリードし、日本にセザンヌを紹介するなど多大な功績を残した有島生馬は、この地を愛した芸術家のひとり。犀川ダム湖を「琅鶴湖」と命名し、何度も来町しています。氏の鎌倉の住居兼アトリエ「松の屋敷」を移築し、信州新町美術館に併設したのが、この記念館です。


ミュゼ蔵 ミュゼ蔵(みゅぜくら)

町の中心にあった酒造蔵を改修した多目的ギャラリー。地元作家の作品展をはじめ自由な展覧会、コンサートなど貸しギャラリーとともに活用されています。喫茶ルームもあり。2階は日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)が運営する「JIDAデザインミュージアム1号館」。国内外の工業デザインの粋を見ることができます。


信州新町化石博物館 信州新町化石博物館(しんしゅうしんまちかせきはくぶつかん)

駐車場に立つ体長32mのディプロドクス(復元模型)がシンボル。信州新町周辺で発見された化石や標本、模型の展示を中心に、地球と生命の歴史をわかりやすく紹介しています。年数回、恐竜に関するビデオ上映や、化石採集・クリーニング教室などのイベントを開催。


【利用案内】[信州新町美術館・有島生馬記念館・信州新町化石博物館・ミュゼ蔵共通]

●開館時間/午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)、ミュゼ蔵は午前10時~午後6時
●休 館 日/毎週月曜日・祝休日の翌日(月曜日が祝休日の場合はその翌日)その他臨時休館・特別開館あり
●入 館 料/大人500円(400円)・高校生300円(240円)・小中学生200円(160円)
 ※カッコ内は20名以上の団体割引料金
 ※毎週土曜日は小中学生無料 ※ミュゼ蔵は無料

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